2018年4月12日木曜日

GPZ900納車整備、カスタムペイントなど!

 こちらは今でも絶大な人気を誇るGPZ900Ninja!
在庫として2台あったうちの1台です。すぐに売れてしまいましたが、納車はまだ先なので、今のうちに徐々に納車整備をしていきます。

車体、エンジンともに問題はなく試乗もしましたが、一つ気になる点が。
キャブレターのチョークを引くとエンジン始動が困難、そしてアイドリング不調。チョークを引かないと快調。チョーク通路に異常がありそうなのでキャブレターOHを行いました。


キャブレターを全部を分解して、MJ、SJなどその他通路も清掃。



フロートチャンバーのOリングも破れそうなものがあったため新品に交換!

キャブレターの中は比較的綺麗でしたが、チョーク通路につながる一番下の穴がキャブレター4つとも完全に詰まっていました!
エンジンコンディショナーをつけ置きにしておいて、細い針金で慎重に詰まっているカスを取り除きながらやっと全部の穴が綺麗に通るようになりました。

キャブレターの同調も行い、エンジン始動も容易になり好調になりました!

こちらのKDXは、純正のキャリパーからKX85のキャリパーへ変更のため入ってきました!
KDX125はFブレーキが効かない事で有名ですが、KX85のキャリパーをつけるとブレーキが効くようになるという裏技もあります。


なんの加工も必要なくポン付けでつきます!
KDX125ではシングルポッドだったキャリパーもKX85では2ポッドになっているのでこれでFブレーキの問題も解決できるはずです!

こちらは、現在OH中のカタナのスイングアーム。スタビライザーの補強を入れてもらいました!こちらの加工は溶接や加工、製作などの作業を行っている「プロショップ清水」さんに依頼をお願いしました!私もここで溶接などの技術を教えてもらってます!

スイングアームにスタビライザーなどの補強を入れたい方依頼をお待ちしてます!

このあと、塗装で「Factory Kondo」さんに持っていきます!

こちらはその近藤さんに、カスタムペイントをしてもらったR1‐Z!
デザインはお客さんが考えて、塗装をお願いしました。シンプルな色使いがらもとてもかっこよく仕上がってます!

このようなカスタムペイントが気になっている方は是非!

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